野村不動産グループは、
2025年夏のオフィス移転で、
廃棄物削減・資源循環に取り組みました。
プロジェクトの目的
-
1サステナ推進の
土壌づくり野村不動産グループは、サステナビリティ推進に向けてさまざまな取り組みを行っています。その実現には、社員一人ひとりの力が不可欠。社員全員が積極的にサステナブルな活動に参加する土壌を作ります。
-
2廃棄物削減の
目標・KPI達成野村不動産グループでは、2030年までに「20%」の廃棄量削減をKPIとして掲げています(2021年比)。オフィス移転という、廃棄物が出やすいタイミングで少しでもKPI達成に貢献します。
-
3オフィス移転の
先行事例をつくる今回のプロジェクトで成果を出すことができれば、今後オフィス移転をする企業の参考事例となったり、新しい考え方の提示ができたりするかもしれません。そんな新しい取り組みを、私たちが先駆けて行います。
回収対象アイテムと
回収結果
-
約1,856kg
-
約10,140kg ※防災用品 9,000kgを含む
-
約6,476冊 (買取総額320,425円) ※冊数は古紙として
循環した本も含む -
471本
総重量 約14トン(大型バス1台分!)
プロジェクト・
協業先について知る
野村不動産グループは、この夏、
オフィスを移転します。
移転のために身の回りを片付けると、
きっとでてくる不要なものたち。
でも、それはごみではなく、
新たな価値を生み出せる資源かも。
そこで私たちは、
このオフィス移転をきっかけに、
資源の活用を見直すプロジェクトを
立ち上げました。
題して、
「資源を、つなぐ! オフィス移転プロジェクト」。
捨てるのではなく、次につなぐ。
社員一人ひとりの小さな気づきが、
大きな循環の輪を生み出す。
新しいオフィス移転の形に
チャレンジします。